ストラマッチョーニ氏 イラン1部エスグラルFCの新指揮官に就任か かつてインテルで長友を指導

[ 2019年6月13日 15:44 ]

 イタリアのスカイ局は13日、インテル・ミラノで日本代表DF長友佑都(32=ガラタサライ)の指導経験もあるイタリア人指揮官のアンドレア・ストラマッチョーニ氏(43)が、イラン1部エスグラルFCの新指揮官に就任することが決まったと報じた。

 ストラマッチョーニ氏はインテルのユースチームの監督を務めていた12年3月、解任されたクラウディオ・ラニエリ監督(67)の後任としてトップチームの指揮官に就任。チームの立て直しに成功し、翌シーズンの欧州リーグ出場権を獲得した。だが期待された12~13年シーズンは最終的にリーグ戦は9位でフィニッシュ。シーズン終了後に成績不振で解任された。その後はウディネーゼ、ギリシャ1部のパナシナイコス、チェコ1部のスパルタ・プラハなどを指揮。現在はフリーだった。

 エスグラルFCはイランの首都テヘランに本拠を置き創設は1945年。リーグ(ペルシアン・ガルフ・プロリーグ)優勝8回を数える国内屈指の強豪だ。リーグ優勝こそ12~13年シーズンを最後に遠ざかっているが、アジアクラブ選手権(アジアチャンピオンズリーグの前身)を2度制した経験も持つ。スカイ局によれば、ストラマッチョーニ氏は既に正式契約したようで、一両日中にも発表される見通しという。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「コパ・アメリカ(南米選手権)」特集記事

2019年6月13日のニュース