神戸MF郷家、幻のゴールから再出発誓う「自分には自信になった」

[ 2019年6月13日 05:00 ]

非公開練習後に報道陣の取材に応じる郷家
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 U―20W杯に出場した神戸MF郷家が“幻のゴール”からの再出発を誓った。前日11日からチームに合流し、12日の非公開練習後に報道陣の取材に対応。敗退した決勝トーナメント1回戦の韓国戦では、自らのゴールがVAR判定によって取り消されたものの、「自分にとっては自信になった。チャレンジしようという気持ちになれている」。

 離脱中に、チームは今季2度目の監督交代。宮城に帰郷中の10日に20歳の誕生日を迎え、フィンク新監督から通訳を介して祝福の電話があったことも明かした。

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