なでしこ高倉監督、“苦手分野”スコットランドの推進力警戒

[ 2019年6月13日 05:30 ]

スコットランド戦を控え、練習を見守る高倉監督
Photo By 共同

 なでしこジャパンは12日、スコットランドとの第2戦(14日)が行われるレンヌの近郊で冒頭以外を非公開にして約2時間調整し、試合形式で戦術を確認したとみられる。10日のアルゼンチン戦で左足首を痛めた長谷川(日テレ)は宿舎で調整。阪口、籾木(ともに日テレ)は別メニューだった。

 初戦は押し込み続けながら無得点に終わったが、高倉監督は「20時間くらいで回復した」と気持ちの切り替えを強調した。スコットランドはサイドに速さや力強さのあるアタッカーを擁し「前への推進力を持ってゴールに迫ってくる」と警戒。「自分たちでつくった状況は、自分たちで打開していくしかない」と意気込みを語った。

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