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エルサルバドル シュート1本だけ…指揮官も脱帽「学ぶべきことが多かった」

[ 2019年6月10日 05:30 ]

国際親善試合   エルサルバドル0-2日本 ( 2019年6月9日    ひとめS )

<日本・エルサルバドル>前半、堂安を取り囲むエルサルバドル代表イレブン(撮影・白鳥 佳樹)
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 エルサルバドルはAマッチ5連勝中だったが、日本の厳しいプレスにほとんどチャンスをつくれず、シュートは1本のみに終わった。

 0―2の敗戦にデロスコボス監督は「学ぶべきことが多かった。日本は選手が高いレベルで、監督も優秀。3バックがとてもよく機能していて、ウイングバックがピッチの幅を有効に使っていた」と力の差を認めた。

 ▽エルサルバドル 中米に位置する共和国。首都サンサルバドル。16世紀からのスペイン植民地時代を経て1821年独立。1969年に国境紛争など摩擦を抱える隣国ホンジュラスとサッカーW杯予選をきっかけに戦争が起こった。面積は九州の約半分の2万1040平方キロメートル、人口は千葉県とほぼ同じ635万人(16年)。スペイン系白人と先住民の混血が約84%を占める。言語はスペイン語で、国名は「救世主」を意味。通貨は米ドル。FIFAランク71位。W杯は70年、82年大会に出場(ともに1次リーグ敗退)。北中米カリブ海選手権は63、81年の準優勝が最高。

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