横浜2発逆転!鹿島撃破 平成最後“伝統の一戦”制す

[ 2019年4月29日 05:30 ]

明治安田生命J1第9節   横浜2―1鹿島 ( 2019年4月28日    日産ス )

<横浜・鹿島>決勝点を挙げガッツポーズのマルコス・ジュニオール(撮影・小海途 良幹)
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 「オリジナル10」同士がぶつかった平成最後の伝統の一戦は、横浜に軍配が上がった。まずは0―1の後半24分にFW仲川がゴール。MF三好からパスを受けると「中にカットインをするのがなかったので、1回やってみようと」と、鋭く中に切れ込んだ。対峙(たいじ)したDF安西をいなし、左足でゴール左隅に突き刺した。

 前節の札幌戦は0―3で完敗。ミスから失点を重ねた内容にも危機感が募った。「連敗するチームは優勝できないと思っている」。自らのゴールで悪い流れを断ち切り、同37分のFWマルコス・ジュニオールのゴールを呼び込んだ。リーグ3戦ぶりの白星をもたらし「チームとしても鹿島に勝てたのは大きい」。開幕節のG大阪戦以来の逆転勝利に自信を深め、広島との「令和初戦」に向かう。

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