ユーベ 欧州5大リーグ初のV8、Cロナは“3カ国制覇”

[ 2019年4月22日 05:30 ]

セリエA   ユベントス2―1フィオレンティナ ( 2019年4月20日 )

セリエA優勝を決めて喜ぶユベントスのC・ロナウド(AP)
Photo By スポニチ

 首位独走のユベントスがセリエA記録を更新する8連覇を達成した。フィオレンティナを2―1と逆転で下し勝ち点87。2位ナポリに20点差をつけ、5試合を残して記録更新となる通算35度目の優勝を決めた。欧州5大リーグでの8連覇は、フランスのリヨンの7連覇を上回り史上初。

 今季Rマドリードから加入のC・ロナウドはプレミアリーグ、スペイン1部、セリエAで優勝した史上初の選手となった。今季リーグ4位、チームトップ19点を挙げて優勝に貢献し「とてもいい1季目だった。うまく適応できた」。自身4連覇を狙った欧州CLは準々決勝でアヤックスに敗れ、一部メディアで退団の可能性が報じられていたが「1000%残る」と残留を宣言した。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2019年4月22日のニュース