浦和 小学生対象サッカー塾 堀之内氏が塾長就任

[ 2019年4月2日 05:00 ]

 浦和が「浦和レッズサッカー塾」を開校することが1日、分かった。「トップチーム、また世界で活躍する選手を輩出する」をテーマとし、現役時代に数々のタイトル獲得に貢献してきた堀之内聖氏(39)が塾長に就任。指導はトップチーム、アカデミーとも連携し、子供たちのスキルと基礎運動能力の向上にフォーカスすると同時に夢や目標に向かって挑戦する姿勢を育てていく。浦和のトレーナー陣を中心に開発し、トップチームでも導入しているトレーニングメソッドも導入される見込みという。

 対象は小学1~2年、同3~4年、同5~6年生でそれぞれ20人程度、2日から募集する。現在、少年団やクラブチームに所属している選手も参加可能。年間36回の開催予定で、今年は6月から30回開催される。

 同サッカー塾は、堀之内塾長が2年前から構想、コーチ陣とともにメニューの監修にも携っている。現役時代、浦和で10年間、他クラブで2年間プレーし、自身のサッカーノートに綴って来た内容も子供向けにアレンジし還元していく。

 「一番の目的としては選手育成とタレント発掘というチームの強化の部分ですが、われわれの理念でもある青少年の健全な育成、地域貢献にも少なからず貢献していけると思っています。新元号(令和)とともに始められることは感慨深いです」と語った。

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