U―20代表の影山監督 神戸の郷家&小林のコンディションチェック

[ 2019年4月2日 17:07 ]

 U―20代表の影山雅永監督(51)が2日、神戸のクラブハウスを訪れ、MF郷家友太(19)とDF小林友希(18)のコンディションチェックを行った。郷家は右足痛で3月のポーランド遠征を回避。5月末にポーランドで開催されるU―20W杯へ向けて、指揮官自らの目で状態を確認した。

 郷家は『VIPトリオ』を始めとする分厚い選手層や負傷の影響もあり、今季は3月6日のルヴァン杯・名古屋戦のみの出場に留まっている。ただ負傷はすでに癒えており、この日もフルメニューを消化。「リーグ戦でも試合に関われていないので、サッカーをしているところを見てもらっていない。コンディションが整っているアピールになった」と指揮官の訪問に感謝し「世界にアピールできるチャンス」とU―20代表入りを熱望した。

 U―20代表は今月内にもミニ合宿を行い、最終的な絞り込み作業に入る。

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