鹿島、DF山本が太腿付近を負傷 指揮官、内田の起用については明言避ける

[ 2019年2月28日 13:31 ]

 大一番を前に、アクシデントが発生した。あす1日に川崎F戦に臨む鹿島は28日、鹿嶋市内で調整。その最後のレクリエーションゲーム中に、左サイドバックで先発予定だったDF山本が太腿付近を痛めた。大岩監督は「違和感を感じたので先に上がらせた」と説明。出場は極めて厳しい状況となった。

 サイドバックは小田、佐々木、伊東も戦線離脱中。全体練習に参加している“本職”の選手は、安西と内田だけとなった。内田はキャンプ中から自己調整を続けており、24日のソニー仙台との練習試合で約60分間プレーしているとはいえ、ここまで公式戦2試合ともベンチで出場なし。「“GO”って言われれば行くし、でももう少し様子を見て。ちゃんとタイミングっていうのがあるからね」と話している。

 大岩監督は内田の起用について「まだ彼は練習試合もこの間やったばっかりですし、そういうところも含めて。行ける準備はしてくれていると思うんでね」と明言は避けながらも、「コミュニケーションは取っているので、監督としての選択はしっかりしたい」と話した。

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