鹿島 町田、3・1川崎F戦初先発へ 新DFリーダーだ

[ 2019年2月28日 05:30 ]

鹿島DF町田
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 鹿島のDF町田浩樹(21)が、3月1日の川崎F戦で今季J1初先発する可能性が高まった。前節の大分戦で先制を許したチームは、1―2で敗戦。ベンチで見守った町田は「先に失点しないことがまず大事。(川崎Fには)ボールを持たれる時間が長くなると思うので、全員で意思統一して守れれば」と堅実な試合運びを誓った。

 20年東京五輪世代のセンターバック。昨季はリーグ8試合の出場にとどまったが、左利きで1メートル90の長身と、ポテンシャルは人一倍だ。昨季から植田、昌子、西と守備の要が続々と去った中で、「DFラインを統率しないといけない責任感もある」と言葉にも風格が漂い始めた。3季連続リーグ最多得点を誇る川崎F。J最強の攻撃陣を封じ込め、日本代表を数多く輩出してきた、鹿島の新DFリーダーへ名乗りを上げる。

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