森保J、3連勝で首位突破!塩谷が弾丸ミドル ウズベクに逆転勝ち

[ 2019年1月18日 00:22 ]

後半14分、左足で豪快なミドルを決めた塩谷(撮影・篠原岳夫)
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 サッカーのアジア杯は17日、1次リーグ第3戦が行われ、F組の日本はFIFAランキング95位のウズベキスタンと対戦し2―1で逆転勝ち。F組首位突破を決めた。ボランチの位置で先発出場したDF塩谷司(30=アルアイン)が豪快な決勝ゴールを決めた。

 第2戦オマーン戦から先発を10人変更した森保ジャパン。前半40分にFWショムロドフに右サイドを突破されウズベキスタンに先制を許したが、わずか3分後にFW武藤が頭で同点ゴールを叩き込んだ。

 1―1で折り返すと、後半13分に勝ち越しに成功。DF室屋の右サイドからのクロスはクリアされたが、こぼれ球を塩谷がダイレクトで左足シュート。ペナルティーエリア手前から弾丸ミドルを突き刺した。

 塩谷の豪快な代表初ゴールで逆転した日本は、そのまま逃げ切って2―1で勝利。ウズベキスタンとの全勝対決を制し、3連勝でF組1位突破を決めた。

 決勝トーナメント1回戦はE組2位との対戦との対戦となり、サウジアラビアかカタールと激突する。

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