ブレーメン大迫 つなぎ役で同点起点「しっかり見てくれた」

[ 2018年12月21日 05:30 ]

ドイツ1部   ブレーメン1―1ホッフェンハイム ( 2018年12月19日 )

ホッフェンハイム戦の後半、攻め込むブレーメンの大迫(中央)
Photo By 共同

 ブレーメンの日本代表FW大迫は3試合ぶりに先発。トップ下、FW、中盤と役割を変えながら豊富な運動量でつなぎ役として貢献した。

 ただ、前半12分の力強いシュートは枠を外し「決めないといけなかった」と唇をかんだ。それでも後半12分の同点ゴールでは起点に。「縦パスをどんどん狙って、とセンターバックに話していた。しっかり見てくれた」と味方に感謝した。

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