今季J1平均入場者数、10年ぶり1万9000人超え!満員試合数も増加

[ 2018年12月21日 13:22 ]

神戸の元スペイン代表MFイニエスタ
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 Jリーグは19日、都内で「PUBリポート」を公表し、今季J1平均入場者数は08年以来、10年ぶりに1万9000人を超えた。今夏加入した神戸MFイニエスタ、鳥栖FWトーレスの元両スペイン代表の影響も大きく、満員試合数も昨季の69から84に増えた。

 神戸はイニエスタ加入後のホーム平均入場者が44・2%増、鳥栖はトーレス加入で38・7%増。Jリーグは各クラブとともに今後も様々な努力を継続し、2030年までにJ1平均入場数を2万4000人に伸ばしたい目標を持っている。拡大する外国籍選手枠を利用して人気浮揚を図るクラブもありそうだが、村井チェアマンは「知名度ありきではなく、クラブ哲学を具現化する表現手段として補強を使って欲しい」と語った。

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