アシスト直後の悲劇…J2岐阜・風間がガッツポーズで右肩脱臼?無念の負傷交代

[ 2018年10月28日 20:16 ]

 明治安田生命J2第39節は28日、各地で11試合が行われた。岐阜はホームで千葉に2―0の快勝を収めたが、MF風間宏矢(25)が2点目をアシストして喜びを爆発させた際に右肩を負傷。そのまま途中交代するアクシデントがあった。

 岐阜が1点をリードした後半28分、ピッチ中央でボールを持った風間は相手DFラインの裏へ絶妙なスルーパス。これに反応したFWライアン・デ・フリースが抜け出し、落ち着いて2点目のゴールを決めた。

 ライアン・デ・フリースはゴール裏の岐阜サポーターのもとへ駆け出し、アシストを決めた風間もその後を追走。イレブンと喜びを爆発させた。しかし、次にカメラがとらえたのは右肩を痛めてトレーナーの治療を受ける風間の姿だった。

 風間はガッツポーズした際に負傷したとみられ、トレーナーから外れた右肩の関節を戻すような処置を受けた。しばらく治療が行われたがピッチには戻れず、後半31分にMF中島と交代。スタジアムが得点に沸く中で、無念の負傷交代となった。

 風間はJ1名古屋を率いる風間八宏監督の次男。川崎Fに所属していた13年には練習試合で右肩関節を脱臼し、全治3週間の診断を受けた。今季はリーグ戦35試合に出場し、5得点を記録している。

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