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京都ついに初の最下位転落 千葉は19位 元J1クラブ苦戦続く

 明治安田生命J2リーグは22日、各地で第10節最終日の7試合が行われ、大分が1―0で金沢を下して7戦負けなし。勝ち点21で並んだ岡山を得失点差で上回って今季初の首位に立った。大分は0―0で迎えたアディショナルタイム突入後の後半48分に丸谷が決めた今季初ゴールが決勝点となった。

 山口は高木、小野瀬のゴールで町田を2―1で下して3位をキープ。昨季J1同士の対戦となった新潟と大宮の1戦は、アウェーの大宮が大前のゴールで1―0で勝ち、4戦ぶりの勝利を挙げた。新潟は4連敗となった。福岡は3―1で千葉に勝って4戦負けなしの2連勝。敗れた千葉は19位に後退した。

 四国勢同士の対決となった1戦は、讃岐が1―0で徳島を下して8試合ぶりの勝利をマークし、6試合ぶりに最下位脱出。代わって京都が今季初の最下位に転落した。徳島は5戦勝ちなし。松本は1―0で山形に勝ち、5戦負けなしの2連勝。横浜FCと栃木は0―0で引き分けた。横浜FCは3試合連続ドローで5戦勝ちなし。51歳のFW三浦知良は3試合連続で出番がなかった。

[ 2018年4月22日 17:25 ]

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