初昇格の長崎が3連勝 鹿島抜いて11位に 開幕7戦未勝利からV字回復

[ 2018年4月22日 18:16 ]

<長崎・柏>後半5分、ゴールを決めた長崎・平松は雄たけびを上げる
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 明治安田生命J1リーグは22日、トランスコスモススタジアム長崎で第9節最終日の1試合が行われ、ホームの長崎が1―0で柏を下して開幕7戦目でのJ1初勝利から3連勝。柏と鹿島に勝ち点11で並び、得失点差で鹿島を上回って前節の13位から11位に浮上した。

 長崎は後半5分、中原の左FKを平松が頭で決めて先制。試合全体の主導権は柏に握られたものの、この1点を最後まで守り抜いて11日のアウェー清水戦(アイスタ)、14日のホームG大阪戦(トラスタ)に続いて3試合連続での完封勝ちとなった。

 J1初ゴールが決勝弾となった平松は「いいボールが来たので、来た瞬間決まるかなと思った」と中原に感謝。「FWとして結果が求められるので、そこは(監督の期待に)応えられたかなと思います」と笑顔。高木監督は3連勝に「失点しなかったのも今のチーム状態。まだ危ないシーンもあるが、そこは少しずつ直してもらいながらもっといいシーンをつくれるようにしていきたい」と穏やかな表情で話した。

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