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C大阪 連勝ストップ5位転落 ベストメンバーもクルピに屈す

明治安田生命J1第9節   C大阪0-1G大阪 ( 2018年4月21日    パナS )

G大阪・クルピ監督(左)と健闘をたたえ合うC大阪・清武
Photo By スポニチ

 またしても勝てなかった。ダービーに敗れ、C大阪の日本代表MF山口は悩ましい表情を浮かべた。「なぜここで勝てないのか分からないですけど…。チャンスを作っていたけど、相手が体を投げ出してチャンスにならないシーンは多かった」。リーグ戦のアウェーでG大阪に勝利したのは、03年が最後。長く立ちはだかる敵地の壁を今年も乗り越えられなかった。

 ターンオーバーを敷いた17日のACL広州恒大戦に敗れ、1次リーグでの敗退が決定。その一戦で主力を温存したのも、この大阪ダービーに勝つためだった。「ACLも含めてたくさんの準備をしていた。われわれはまだ、不足している」と尹晶煥(ユンジョンファン)監督。自陣でのパスミスを起点にPKを与えたこともあり、指揮官は力不足を認めた。

 かつてC大阪を率いたレヴィー・クルピの前に屈し、連勝は「4」でストップ。3位から5位に転落した。悔しすぎる結果となった中で、山口は「この負けを引きずらないようにしないと。次に切り替えてやるしかない」と必死に前を向いた。

[ 2018年4月22日 05:30 ]

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