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川崎F ACL1次リーグ敗退…蔚山が快勝で試合前に決まる

 昨年Jリーグ王者の川崎Fが4日、ACL1次リーグでの敗退が決まった。

 4試合を終えて勝ち点1の川崎Fが奇跡の逆転突破を果たすには、この日のアウェー・上海上港戦に勝って、さらにF組のもう1試合の蔚山(韓国)―メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)戦が引き分けに終わることが最低条件だったが、川崎Fより2時間前にキックオフを迎えた蔚山がホームで6―2と快勝し、既に16強入りを決めていた上海上港ともに1次リーグ突破を決めた。

 川崎Fの鬼木監督は前日会見で「そういう状況(試合前に敗退)はありますけど、消化ゲームというのは決してない。とにかく勝つことに集中していきたいと思います」と強調していたものの、チームにはキックオフ前に敗退が決まるという何とも残酷な現実が突きつけられた。

 昨年悲願のリーグ初制覇を飾った川崎Fは、オフに横浜からFW斎藤、FC東京からFW大久保を1年で復帰させるなど大型補強に成功。リーグ連覇はもちろんアジア初制覇を目標に掲げたが、その目標は残念ながら来年以降に持ち越しとなった。そのためにもここからリーグ戦でのさらなる奮起が期待される。

[ 2018年4月4日 20:54 ]

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