米国出身、FW富樫敬真がFC東京へ期限付き移籍「覚悟を常に持ち」

[ 2018年1月5日 14:49 ]

横浜からFC東京へ期限付き移籍するFW富樫敬真
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 J1のFC東京は5日、J1横浜からFW富樫敬真(24)が期限付き移籍で加入すると発表した。移籍期間は2018年2月1日から2019年1月31日まで。

 米国出身の富樫は日大高、関東学院大を経て2016年に横浜入り。J1リーグ戦の通算成績は38試合8得点で、昨季は16試合2得点だった。

 富樫はFC東京を通じ、「FC東京という素晴らしいクラブに加入できること、チャレンジさせてもらうことにとても感謝しています。選手として小平グランドで練習し、味の素スタジアムで戦えることをとても楽しみにしています。この決断した覚悟を常に持ち、日々やっていきます。よろしくお願いいたします!」とコメント。

 横浜を通じては、「F・マリノスに加入して2年間、素晴らしい経験をさせてもらいながら、ベストを尽くせたとは言い切れないシーズンでした。自分を変えていかなくてはいけないと強く感じていたタイミングで今回のお話を頂き、色々と考えましたがチャレンジしたい気持ちは増していき、決断しました。この決意を次の1年間でしっかり表現します。この機会を与えて下さった両クラブに感謝し頑張ってきます」と談話を発表している。

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