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明秀学園日立 PK戦全員成功!“ジーコイズム”浸透で8強入り

第96回全国高校サッカー選手権大会3回戦   明秀学園日立1―1(PK5―3)大阪桐蔭 ( 2018年1月3日    駒沢 )

<大阪桐蔭・明秀日立>PK戦の末に勝利し、喜ぶ明秀日立イレブン
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 明秀学園日立(茨城)が“ジーコイズム”で茨城県勢として05年度大会の鹿島学園以来12年ぶりの8強入りを果たした。先制されたが、後半21分に荒井のゴールで追いつき、PK戦では5人全員が左に蹴り成功。PK練習は一度もしておらず、万場監督は「気持ちの強い子から順に並べて“強く蹴ろう”とだけ指示を出した」と明かした。

 33歳の指揮官は昨年9月に鹿島の下部組織のブラジル遠征に同行。元日本代表監督のジーコ氏が設立したクラブCFZで研修を受け、ジーコ氏から勝負にこだわる重要性を説かれた。シュート数は相手の12を下回る4。押し込まれながら最後は体を張り、少ない好機をものにする勝負強い戦いぶりだった。

 ▼大阪桐蔭MF西矢主将 2点目、3点目を取れなかったのが悔しい。(PK戦で)西山が外しましたけど、俺が(好機を)決めていれば問題なかった。

[ 2018年1月4日 05:30 ]

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