憲剛が初の最優秀選手 記者投票で選出、JリーグMVPに続き栄冠

[ 2017年2月1日 15:23 ]

 全国のサッカー担当記者の投票による2016年度のフットボーラー・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀選手)にJ1川崎FのMF中村憲剛が初めて選出された。1日、東京運動記者クラブのサッカー分科会が発表した。同賞は今回が56回目。

 中村は有効投票181票のうち31票を集めた。昨季J1で3位、天皇杯全日本選手権で準優勝などタイトルこそ逃したが、質の高いプレーでゴールに絡み、Jリーグでも史上最年長の36歳で最優秀選手賞に輝いた。

 2位は岡崎慎司(レスター)の29票、鹿島からスペイン2部テネリフェへの移籍が決まった柴崎岳が26票で続いた。

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