ジュビロ宮崎 今季も“二刀流”SBとボランチでのフル回転誓う

[ 2017年2月1日 05:30 ]

今季もSBとボランチでの奮闘を誓った磐田DF宮崎
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 今季も二刀流だ。磐田は鹿児島キャンプ6日目の31日、鴨池補助競技場で2部練習を行った。昨季サイドバック(SB)、ボランチとして32試合に出場したDF宮崎智彦(30)は「今年も両方やると思う。チームにもっと信頼されるように貢献できればいい」とフル回転を誓う。

 左SBで先発したヴィアティン三重戦は浮き球パスで先制点となるPKを演出。新加入FW川又堅碁(27)には正確な左クロスを頭に合わせた。判定はオフサイドも「あれが自分の長所。堅碁は合わせれば決めてくれる」と強調。MFムサエフ(28)らの加入で激しくなったボランチ争いも「競争は当たり前」と簡単に譲るつもりはない。

 存在感を見せる。先日、ホテルの風呂場で一緒になった川又から「ミヤ君は右利きですよね」と言われた。生粋のレフティーは「それだけ右足が使えることですかね」と苦笑いしつつ「まだ試合形式でやりこんでいないので、利き足も分からない状態。これから(連係を)高めていきたい」と意気込んだ。

 1日は九州大学リーグ1部・東海大熊本と戦う。

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