酒井宏 フランス名門マルセイユから食指!23日にメディカル予定

[ 2016年6月20日 05:30 ]

酒井宏樹

 フランスの名門マルセイユが、来季ドイツ2部に降格するハノーバーから日本代表DF酒井宏樹(26)を獲得する可能性が高まった。ニュース専門テレビ局「BFM」など複数のフランスメディアが18日に報じた。現在移籍への交渉を進めており、23日に現地でメディカルチェックを受ける見込みという。

 酒井宏は12年から在籍していたハノーバーと今季で契約が満了。「ドイツを出たいなと思っている」と移籍を示唆していた。BFMによると、複数のドイツクラブ、イングランド2部のクラブ、さらにフランスのモンペリエからもオファーが届いていた。

 またトルコのスポーツ紙「FANATIK」では、同国1部のトラブゾンスポルが興味を示していると報じられていた。

 今季を13位で終えたマルセイユは、リーグ優勝9回を誇るフランス屈指の人気クラブ。93年に欧州CLを制した。05~06年には、元日本代表DF中田浩二氏(36)が在籍し、酒井宏が加入すれば日本人2人目となる。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2016年6月20日のニュース