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清水DF三浦 手倉森監督の前で躍動!リオ切符へ猛烈アピール

<清水・千葉>前半ロスタイム、FKからヘディングシュートを放つ清水DF三浦(左から2人目)

明治安田生命 J2第19節 清水1―1千葉

(6月19日 アイスタ)
 清水はホームで千葉と対戦し、1―1で引き分けた。リオデジャネイロ五輪を前に手倉森誠U―23日本代表監督が視察に訪れ代表入りが懸かるDF三浦弦太(21)は猛烈にアピールした。
【試合結果 順位表 U―23代表試合日程】

 20日にはU―23南アフリカ代表戦(29日)メンバーが発表される。前日の“御前試合”は当然燃える。同じく代表候補の千葉FWオナイウ阿道(20)とは空中戦などで激しく競り合った。

 そのオナイウに前半21分、同点ゴールを決められると、ギアはさらに加速。30分すぎにはゴールエリア手前の左サイドFKを頭で合わせて相手ゴールを脅かした。

 守り抜く以上に、攻めて勝ちたい一戦だった。手倉森氏に加え、アルディレス、ペリマンの元監督2人が観戦。さらに負傷離脱中の大前元紀主将(26)も病院から駆け付け見守った。千葉とは勝ち点差1で拮抗(きっこう)し、上位集団との直接対決を前に叩いておきたい相手だ。

 開始から積極的に動いた。前半4分、左サイドのペナルティーエリア手前からMF白崎凌兵(23)がシュート。10分すぎには白崎が中央トップに位置を変え、相手DFをかく乱して反則を誘った。ここで得たFKを17分、FW鄭大世(チョンテセ)(32)が中央左サイドから右足で振り抜くと、ボールはカーブを描きゴール左隅に突き刺さった。

 同点弾を決めたオナイウは再三シュートを狙ってきたが、清水DF陣の好守が追加点を許さなかった。三浦も「どうしても勝ちたかった。(失点の場面は)もう少しコースを限定させるなりすべきだった」と振り返りつつ「勝ち点1とプラスに捉えて課題を改善していきたいです」。今季初の3連勝は逃して8位に後退も、5戦連続負けなし。勝ち点1以上の収穫を得たはずだ。

[ 2016年6月20日 05:30 ]

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