バルサ会長 移籍禁止処分に反論「我々は犠牲者」

[ 2014年4月5日 05:30 ]

3日に会見を開いたバルセロナのバルトメウ会長(左)

 18歳未満の選手の国際移籍や登録に違反があったとして今夏と冬の移籍市場での活動禁止処分を科されたバルセロナのバルトメウ会長が3日、「我々は重大な不当行為の犠牲者」とFIFAを批判した。

 メッシらを輩出した下部組織には今も18歳未満の外国出身選手が数多く在籍しており「35年続く育成モデルを処分しようとしている」と反論。スポーツ仲裁裁判所に提訴して暫定措置を求め、今夏は退団するGKバルデスやDFプジョルの穴埋めなど予定通り補強を進めることも明言した。

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