乾 攻撃けん引も目の前でV決められる屈辱…試合後は無言

[ 2013年4月8日 06:00 ]

ブンデスリーガ フランクフルト0―1バイエルン・ミュンヘン

(4月6日)
 フランクフルトの日本代表MFの乾は左MFで先発、前半30分からはトップ下でプレーした。

 後半16分には右足でシュートを放つなど攻撃をけん引したが、首位を独走するバイエルンMを止められず、目の前で史上最速の優勝を決められる屈辱を味わった。試合後の乾は悔しさからか無言。今後は、来季の欧州CL出場権獲得に向けた戦いとなる。

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