長谷部 久々のMF起用で躍動も「決定的な仕事したかった…」

[ 2013年4月8日 06:00 ]

ブンデスリーガ ボルフスブルク1-1レバークーゼン

(4月6日)
 ボルフスブルクのMF長谷部誠は今季途中のヘッキング監督就任以来、主に右サイドバックで使われたが、この日は本職の中盤でプレーし、果敢な動きで攻撃を活性化した。

 チームは長谷部が得たFKをきっかけに追い付いたが「決定的な仕事をしたかった。来週のホームゲームは勝ちたい」と意気込んだ。

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