インテル4失点で逆転負け 長友は出場なし

[ 2013年4月8日 12:02 ]

<インテル3―4アタランタ>後半途中に負傷交代したインテルのFWカッサーノ

セリエA第31節

(4月7日)
 イタリア・セリエA第31節の7試合が7日に行われ、DF長友佑都の所属する5位インテル・ミラノはホームでアタランタに3―4で敗れた。左膝負傷から回復途中の長友はベンチ入りするも、出場機会はなかった。

 インテルは3―1とリードしながら、後半20分微妙な判定から献上したPKをFWデニス決めれると、アタランタの猛攻を受ける。同26分デニスに同点弾を決められると、6分後にはデニスのハットトリックとなる得点で逆転負けを喫した。

 インテルはミリート、パラシオが負傷離脱中で、同試合ではカッサーノが後半途中に負傷交代しており、主力FWがいなくなる異常事態。

 欧州チャンピオンズリーグ出場権を争う3位ACミランと4位フィオレンティーナの対戦は、2―2の引き分けに終わった。この結果、3位ミランは勝ち点58、4位フィオレンティーナは同52、5位インテルは同50となり、リーグ戦は残り7試合。

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