岡崎&酒井高のシュツットガルトが決勝T進出 欧州リーグ

[ 2012年12月7日 08:41 ]

モルデ戦で競り合うシュツットガルトの酒井(左)

 欧州リーグは6日、各地で1次リーグ最終戦を行い、E組では岡崎慎司と酒井高徳のシュツットガルト(ドイツ)が0―1でモルデ(ノルウェー)に敗れたが、2位で決勝トーナメント進出を決めた。酒井高は右サイドバックでフル出場し、攻撃的MFの岡崎は後半25分までプレーした。

 H組ではインテル・ミラノ(イタリア)の長友佑都が2―2で引き分けたネフチ(アゼルバイジャン)戦で後半8分から左MFとして出場。L組ではハノーバー(ドイツ)の酒井宏樹が2―2で引き分けたレバンテ(スペイン)戦でフル出場した。K組ではレバークーゼン(ドイツ)の細貝萌が1―0で勝ったローゼンボリ(ノルウェー)戦で出番なしだった。インテル・ミラノ、ハノーバー、レバークーゼンは既に1次リーグ突破を決めている。

 大会は各組2位までの24チームと、欧州チャンピオンズリーグの1次リーグ各組3位の8チームを含む計32チームが来年2月からの決勝トーナメントに臨む。(共同)

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