G大阪・金森社長が辞任へ J2降格の責任取る

[ 2012年12月7日 22:47 ]

 来季のJ2降格が決まったG大阪の金森喜久男社長(64)が成績不振の責任を取り、辞任の意思を固めたことが7日、関係者の話で分かった。天皇杯全日本選手権の終了後、臨時総会で正式に辞意を表明する見通し。同日、金森社長が自らクラブ職員に意向を伝えた。後任は野呂輝久副社長が就くとみられる。

 今季のG大阪は監督交代や補強の失敗が響いて17位に低迷し、初のJ2降格が決定。フロントに責任追及の声が集中していた。

 金森氏は2008年4月からG大阪の代表取締役社長に就任。大阪府吹田市に建設を計画中の新スタジアム構想でも「建設募金団体」の代表を担っている。

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