G大阪 J2降格でも20億円強化費は維持へ 金森社長が明言

[ 2012年12月7日 07:28 ]

 J2降格が決まり、来季の入場料収入やスポンサー料減額が予想される中、G大阪の金森社長が選手の年俸などクラブ強化費の約20億円について「今年から減らすつもりはない」と明言した。

 この日、スポンサー料の増額を約束した企業もあり「1年で昇格するために、お願いしていく。支出も減らせる部分は減らしていく」と説明。7日に役員会を開き、梶居強化本部長が今季の課題などを踏まえて総括を提出。巻き返しに向けて、同本部長がリストアップした次期監督候補者を報告する意向も明かした。

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