柏の酒井に破格オファー!ハノーバー移籍金約1億円

[ 2012年5月11日 06:00 ]

 柏のU―23日本代表DF酒井宏樹(22)のドイツ1部ハノーバーへの移籍金が約100万ユーロ(約1億300万円)と破格オファーになる可能性が高まった。

 酒井は柏との契約を来年1月まで残すため移籍する場合には違約金が発生するが、関係者によると交渉次第ではニュルンベルク合意とされる日本代表でU―23日本代表でもあるMF清武の移籍金(約100万ユーロ)を上回る額になるという。

 過去の日本人DFの移籍金は長友(FC東京→チェゼーナ)が約2億円、内田(鹿島→シャルケ)が約1億5000万円と言われているが、ともに日本代表主力での移籍だった。代表デビューを控える酒井は既に最高の評価を受けているとも言えそうだ。

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