岡崎 海外組合宿のため帰国「成果を代表でも」

[ 2012年5月11日 06:00 ]

ラフな格好で成田空港に到着した岡崎慎司

 シュツットガルトの日本代表FW岡崎慎司が10日、成田着の航空機で帰国した。5日の最終節は体調不良でベンチ外だったが、現在は復調。「風邪で(シーズンが)終わってしまったので体を動かさないと。もう一度、体をつくります」と、14日から始まる海外組だけのプレ合宿(東京近郊)に参加して体をいじめ抜く方針を示した。

 W杯3次予選が2連敗で終わったことにも触れ「選手が自分の色を出そうとしていた。一体感が必要」。今季は3月に右膝の負傷などもあり26戦に出場し7ゴールだったが「点が取れることに自信もついた。成果を代表でも出したい」と振り返った。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2012年5月11日のニュース