左足OK!香川 早期復帰でザックジャパンに追加招集

[ 2012年2月28日 06:00 ]

<ドルトムント・ハノーバー>ゴールを決めたレバンドフスキ(右)を祝福する香川(中央)

ブンデスリーガ ドルトムント3-1ハノーバー

(2月26日)
 ドルトムントのMF香川真司が、左足首負傷から早期復帰を果たした。ハノーバー戦にトップ下で先発して後半42分までプレー。ケガの影響を感じさせない動きで攻撃に絡んで7連勝に貢献した。前半44分に速攻からスルーパスで決定的チャンスを演出。その1分後には相手DFにブロックされたが、右足で強烈なシュートを放った。

 得点にこそ絡めなかったが、司令塔として君臨し、交代時にはサポーターから喝采を浴びた。15日の練習で左足首じん帯を負傷し全治2~3週間とみられていたが、わずか11日で復帰。「1試合休んで多少スタミナに不安はあったが、全然問題なかった」と完全復活を宣言した。

 27日には日本代表への追加招集が発表。ウズベキスタン戦に向けて「(左足は)腫れもないし問題ない。得点につながる形を追求して、しっかり勝ちたい」と意気込みを語った。

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