ウズベキスタン戦勝って首位通過へ 日本代表が公式練習

[ 2012年2月28日 19:49 ]

ウズベキスタン戦を前に、記者会見する日本代表のザッケローニ監督

 サッカーの日本代表は29日午後7時半から愛知・豊田スタジアムで、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア3次予選C組の最終戦でウズベキスタン代表と対戦する。既に6月に始まるアジア最終予選への進出を決めている両チームは28日、試合会場で公式練習に臨んだ。

 日本は前日の27日に集合して練習した20選手に、香川(ドルトムント)や長友(インテル・ミラノ)ら4選手が合流。冷気に覆われたピッチで慎重に体を動かした。

 ザッケローニ監督は記者会見で、左足首を痛めていた香川について「あらゆる意味で準備ができている」と先発起用を示唆した。

 ▼ザッケローニ日本代表監督の話 勝って、C組を首位通過したい。招集メンバーは全員プレーできる状態だ。適材適所の選手起用をしながら、選手を見極めたい。

 ▼アブラモフ・ウズベキスタン代表監督の話 主力がいないことが敗戦の原因にはならない。今回呼んだ若手については、このレベルでも大丈夫だと確信している。

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