鹿島 4位以上消滅…天皇杯VがACLへの望み

[ 2011年11月4日 06:00 ]

J1第31節 鹿島0-1G大阪

(11月3日 万博)
 鹿島は3試合を残して4位以上の可能性が消滅。来季ACL出場権獲得には天皇杯で優勝するしかなくなった。

 前半23分の大迫のシュートがバーを直撃するなど好機を逃すと、後半12分にカウンターから失点。10月29日のナビスコ杯制覇から5日後の試合で結果を出すことはできなかった。小笠原主将は「チャンスの質を上げる必要がある」と厳しい表情。岩政の故障欠場、青木の出場停止を受けて、センターバックで初先発した新井場が安定したプレーを見せたことが唯一の収穫だった。

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