本田と中村抜きで調整も…ザック監督“満足”

[ 2011年8月31日 18:09 ]

練習前に険しい表情でボールを蹴るザッケローニ監督

 サッカーの日本代表は31日、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア3次予選初戦の北朝鮮戦(9月2日・埼玉スタジアム)に向け、けがの本田(CSKAモスクワ)と中村(川崎)を除く21選手が埼玉県内で3日目の練習を行った。公開されたのは冒頭15分の基礎練習だけで、選手によるとその後はミニゲームなどで戦術を確認した。

 ザッケローニ監督は「経験豊富な2人が抜けるのは痛いが、代わりに入る選手が意欲と技術の確かさを見せてくれた」と満足そうだった。

 右膝半月板損傷の本田はチームを離脱し、中村も右足親指付け根の骨折で試合出場は絶望的。同監督は「代替招集するか、それを北朝鮮戦の前後どちらにするかなどを今夜考える」と話した。

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