代役は流動的 香川 “二刀流”でスタンバイ

[ 2011年8月31日 07:51 ]

ザッケローニ監督(中央)らの脇をランニングする香川

 本田の故障を受け、MF香川真司がトップ下での出場に意欲を見せた。

 冒頭15分を除き非公開で行われたこの日の練習ではゲーム形式のメニューはなかった。29日の練習では中村、柏木がトップ下でテストされており、現時点で本田の代役は流動的。香川は「代表のトップ下はドルトムントよりもボランチから前にボールが入ってくるのでやりやすいと思う。どこで出てもいいように準備をしておく」と左MFとトップ下の“二刀流”でスタンバイしている。

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