G大阪は敵地でドロー!中沢が同点弾

[ 2011年5月4日 20:26 ]

メルボルン―G大阪 前半、同点ゴールを決めサポーターの声援に応えるG大阪・中沢(左端)

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は4日、各地で1次リーグを行い、E組のG大阪はアウェーでメルボルン(オーストラリア)と1―1で引き分けて、2勝1分け2敗の勝ち点7。

 G大阪は1点を先制されたが、中沢のゴールで追い付いたものの、今大会はアウェーで1分け2敗と勝ちきれない。ホームで5得点を挙げて大勝した相手にまで苦戦を強いられた。

 失点場面は競り負けたというよりマークを甘くしたもの。ミスによる失点が序盤に出ては、リズムをつくるのは困難だ。最終戦は1次リーグ突破が懸かる。得点力を生かすためには、守備の立て直しが求められている。

 ▽G大阪・西野監督 攻撃のテンポが遅く、メルボルンの守備もコンパクトだった。他国のACLに対するステータスを感じる。最低限の勝ち点。次にはつながる。

 ▽メルボルン・ドラコビッチ監督 1週間、G大阪をビデオで研究してきた。G大阪はボールを扱うのがうまくて保持率が高いが、選手たちは忠実にプレーしてくれた。

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