【阪急杯】スマートクラージュ 久々感じぬ動き、池江師「行くと甘くなるから腹をくくって…」

[ 2024年2月22日 05:18 ]

 7歳の年齢、そして久々を感じさせない若々しい動きだ。来週のオーシャンSと両にらみだったスマートクラージュは阪急杯へ。水口が手綱を取った坂路の最終追いは上がり重点。4F時計は54秒9と遅いが、ラスト1Fは11秒5と鬼切れ。

 約5カ月半の休養明けでも仕上がりは万全のようだ。池江師は「前走(セントウルS3着)でも上がりの脚は良かった。行くと甘くなるから腹をくくって」と後方待機から末脚勝負に徹する構え。初タイトルに手を届かせるか。

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