【中山記念】ジオグリフ 直線できっちり反応、木村師「日ごとに良化」

[ 2024年2月22日 05:29 ]

3頭併せで追い切るジオグリフ(中)(撮影・村上大輔)
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 ジオグリフはWコースでセラドナイト(4歳1勝クラス)と併せ馬。推進力十分に先行し、鞍上に促された直線もきっちり反応。5F68秒8~1F11秒4で併入した。

 木村師は「健康状態がいい感じで厩舎に戻してもらい、あとは(心身の)バランスを修正しながら日ごとに良化。馬体も追うごとに締まっている。中山では皐月賞を勝っているし、最近は少し走る気をなくしているので集中力という面では、当時より短い1800メートルもいいのではと思います」と話した。

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