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【宝塚記念】5番人気ヒシイグアス 直線強襲2着 名手・レーン導いた

[ 2022年6月27日 05:30 ]

 名手・レーンに導かれ、底力をアピールした。大阪杯4着から参戦した5番人気ヒシイグアスは昨年12月の香港カップに続くG12着。スタートを決め、好位の内ラチ沿いを確保。前半1000メートル通過が57秒6の速い流れで脚をため、抜群の手応えで直線へ。メンバー最速の上がり3F35秒9を刻み、勝ったタイトルホルダーと2馬身差。負けはしたが一切、悲観する内容ではなかった。

 引き揚げてきたレーンは「スタートを決めて欲しいポジションを取れました。道中、手応えが良く、4角では勝ち負けできると思った。勝ち馬が強くて差すことができなかったけど直線は前も空いて、一生懸命走ってくれました」と相棒にねぎらいの言葉をかける。関東馬のワンツーフィニッシュは17年サトノクラウン→ゴールドアクター以来、5年ぶりだった。

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