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【オークス】ナミュール 巻き返しに意欲、高野師「トモの踏み込みも桜花賞より良く感じます」

[ 2022年5月18日 05:30 ]

Cウッドでキャンター調整するナミュール
Photo By 提供写真

 桜花賞は1桁馬番が1~3着を占めた。ナミュールにとって大外18番枠は厳しかったか。さらに前走から馬体重4キロ減も影を落とした。17日はCWコースで調整。高野師は「前走よりシルエットは良くなっていますし、トモの踏み込みも桜花賞より良く感じます」と巻き返しに意欲を燃やした。

 曽祖母キョウエイマーチは97年桜花賞Vからオークスは11着だった。「キョウエイマーチが負けたレースですし、その分もオークスは頑張りたい。距離延長がダメな母系ではないと思います」と締めくくった。

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