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再び骨折のコパノキッキング 引退の可能性も

[ 2022年5月18日 05:30 ]

 2月のリヤドダートスプリント4着からドバイ移動後の3月17日に右前種子骨を骨折、ドバイゴールデンシャヒーンを回避して16日に帰国したコパノキッキング(セン7=村山)について、村山師は「手術できるかどうかという箇所だったんですけど、ドバイの素晴らしい獣医さんにやってもらいました。それでもボルトを入れたところの骨が割れてしまいました。また手術しても、復帰まで1年以上かかりそう。このまま引退という可能性もあります」と見通しを語った。

 現在は輸入検疫のため兵庫県の三木ホースランドパークの国際厩舎に入厩中。再手術するかどうかは、近日中に決定される。

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