【日経新春杯】フライライクバード 馬なりで半馬身先着、新コンビの武豊「乗りやすい」

[ 2022年1月14日 05:30 ]

武豊を背にCWコースにて併せ馬で追い切るフライライクバード(撮影・亀井 直樹)
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 当地2勝の中京巧者フライライクバードは新コンビの武豊を背にCWコースでジュンブルースカイ(4歳2勝クラス)と併せ馬。3馬身追走する形から徐々に差を詰めるとゴール前でひと伸び。6F82秒5~1F11秒5を馬なりで刻み、半馬身先着した。鞍上は「癖もなくて乗りやすかった。状態は良さそうです」と満足げ。道中6番手を追走した前走・アルゼンチン共和国杯は直線、馬群の間をすり抜けて3着。初の重賞制覇は目前だ。「相手は強いけど実績のある条件だし、楽しみはあります」と期待を膨らませた。

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