【日経新春杯】クラヴェル 折り合い抜群で楽々併入、安田翔師「いい意味でガムシャラさが解消」

[ 2022年1月14日 05:30 ]

CWコースにて併せ馬で追い切るクラヴェル(左)(撮影・亀井 直樹)
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 クラヴェルはエリザベス女王杯以来の休み明け。次週AJC杯に出走予定のキングオブコージ(6歳オープン)とCWコースで併せ馬。追いかける形で徐々に間合いを詰め、直線で軽く促されるとスッと前へ。ラストは併入で6F81秒5~1F11秒5をマークした。安田翔師が切り出す。

 「1週前に強い負荷をかけているので、今週は折り合いの確認をしました。いい意味でガムシャラさが解消してきましたね。乗り手が学習させたいことを受け入れてくれるのは、ありがたいです」

 愛知杯にも登録があったが、牡馬との対戦を選んだ。前走のエリザベス女王杯は初めて56キロを背負って3着。重量を克服、ハンデ54キロなら好勝負になる。先週のシンザン記念をマテンロウオリオンで勝った名手・横山典が、今週も魅せる。

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