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【有馬記念】ディープボンド 2着奮闘、和田竜晴れやか「理想的に運べた」

[ 2021年12月27日 05:30 ]

<中山11R・有馬記念>2着でレースを終えたディープボンド(撮影・郡司 修)
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 凱旋門賞14着から挑んだ5番人気ディープボンドが2着に奮闘。6番手のインから粘り強く伸びた。エフフォーリアに3/4馬身差屈したが仏遠征で培った地力をアピールした。

 5月天皇賞・春(2着)以来の再コンビとなった和田竜は「理想的に運べた。内にこだわり、手応えも十分だった。調教で感じた切れがレースでも出てくれた。相手は強かったけど海外遠征帰りで頑張った」と晴れやかな表情で振り返った。

 大久保師も「頑張ったね。凄く頑張った。勝った馬は強かったけど、この馬も持ち味を出してくれた」と人馬を称えた。来年こそ悲願のG1制覇へ。鞍上は「馬も良くなっている。これからが楽しみ」と声を弾ませた。

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