【チャンピオンズC】松山 6馬身差圧勝のテーオーケインズ絶賛「本当に凄い手応えだった」

[ 2021年12月5日 16:25 ]

<中京11R>チャンピオンズカップを制し、テーオーケインズを労う松山(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 初冬のダート王決定戦「第22回チャンピオンズC」(ダート1800メートル)は5日、中京競馬場で行われ、テーオーケインズ(牡4=高柳大)が6馬身差の圧勝でJRA・G1初制覇。鞍上の松山弘平騎手は、今年のJRA・G1初勝利を飾り「本当に馬が強かったなと思います」と愛馬の力を絶賛した。

 課題とされたスタートはゲートで待たされる形になったが、松山は「しっかり馬が我慢してくれましたし、厩舎の方でも練習して下さっていたので、それがいい方に結びついたと思います」と陣営に感謝。

 続けて「スタートをしっかり出てくれたことによって、道中はリズム良く運べましたし、4コーナー回ってくる時には、本当に凄い手応えで申し分なかったです」とレースを振り返った。

 さらに松山は前走4着に終わったJBCクラシックにも触れ「前走少しゲート出れなくて残念な結果に終わってしまったので非常に悔しかった。僕自身は強い馬だと思ってたので、この馬“本来の姿”を見せることが出来て良かったです」と喜んでいた。

続きを表示

「AJCC」特集記事

「東海S」特集記事

2021年12月5日のニュース