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【ベゴニア賞】レッドラディエンスが2勝目 好位進出から叩き合い制した

[ 2021年11月29日 05:30 ]

<東京8R・ベゴニア賞>叩き合いを制したムーア騎乗のレッドラディエンス=左手前(撮影・西川祐介)
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 2歳1勝クラスの東京8R・ベゴニア賞は、4番人気レッドラディエンス(牡=藤沢和、父ディープインパクト)が快勝。好位進出からリアグラシアとの叩き合いを制して2勝目を挙げた。

 2年ぶりに来日したライアン・ムーア(38)は久々の日本での勝利。「素直で乗りやすい馬。反応も良くて、まだまだ伸びそうだった」と評価した。藤沢和師は次走について「中2週で使ったので、年内もう1戦するかは考えたい」と話した。

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