×

【阪神新馬戦】“G1・2勝馬全妹”スタニングスター 友道師も太鼓判「能力は間違いなくある」

[ 2021年11月12日 05:30 ]

 エリザベス女王杯当日の阪神日曜5R(芝1600メートル)で良血スタニングスター(牝=友道、父フランケル)がデビューする。全姉ソウルスターリングは16年阪神JF、17年オークスのG1・2勝。友道師は「能力は間違いなくあると思う」と評価する。コンビを組むルメールは母スタセリタにも騎乗し09年の仏G1ヴェルメイユ賞などを制した。芝コースの最終追いは鞍上を背に1勝クラスの古馬と併入。指揮官は「ジョッキーは“跳びが大きくてお母さんと似ている”と。テンションが高いので競馬場に行ってからどうか」とポイントを挙げた。

続きを表示

「CBC賞」特集記事

「ラジオNIKKEI賞」特集記事

2021年11月12日のニュース